TOP > Decoシリーズ標準仕様
Deco(デコ)シリーズは昭和住宅のオリジナル注文住宅パッケージ。
お客様のライフスタイルにあわせた2シリーズから選んでいただくことができます。

制震工法GVA<ジーバ>とは… 建物の耐久性が向上し使用年数が長くなることや、日本各地の地震の発生予測をみると、これから建築される住宅が大地震に遭遇する確立はたかくなると考えられています。 このようなリスクの中、大地震や連続地震からお住まいを守れるのが制震工法「GVA<ジーバ>」です。 制震とは、壁の中に制震装置を取り付け、建物が揺れるときの振動エネルギーを熱エネルギーに変換して吸収することにより、建物の損傷を防ぐ技術です。
地震エネルギーを吸収するエネルギー吸収体内蔵でバイス GVA<ジーバ>は地震時、約10℃の熱を放出しながら地震エネルギーを吸収。”揺れにブレーキ”をかけて、建物を守ります。
■制震効果を阪神・淡路大震災の揺れで実証 耐震構造の試験体とGVA<ジーバ>ユニットをプラスした試験体に対して、様々な規模の地震波を入力し、その建物の変型量を比較しました。 ●震度7の地震波を入力した実験後の試験体(※監修:東京理科大学 理工学部 井口研究室 開発:(有)MASA建築構造設計室 耐震構造(合板工法):試験体が倒壊←→GVA<ジーバ>をプラス:ほとんど損傷なし 耐震構造(筋交い工法):筋交いが全壊し、傾いた状態でかろうじて建っている←→GVA<ジーバ>をプラス:ほとんど損傷なし
GVA<ジーバ>ならあらゆる規模の揺れを吸収します 震度6弱では…ほとんど揺れを押さえ込み、損傷はありませんでした。 震度6強では…耐震の構造体だけは、損傷が目立つようになります。揺れを48%〜58%低減。 震度7では…耐震の構造体だけでは、倒壊するものもありましたが、揺れを59%以上吸収し、倒壊を防ぎました。
住まいにGVA<ジーバ>をプラスすることで・・・ 揺れを1/2以下に抑えます(※GVA未設置のプランとの比較:個別物件での効果は、使用している構造材料やプラン、地盤状況、地震波の性質により変化します。) 大地震後の補修費用の軽減 繰り返し何度でも安定した効果を発揮
吹付断熱アクアフォームとは… 硬質ウレタンフォームの特性を生かし、水を使って発泡させる現場吹付けの断熱材です。 無数の細かい連続発泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮し、グラスウール10kの1.5倍の断熱効果を保持しています。
アクアフォームは構造材との自己接着力で建物の強度を向上させます。 アクアフォームは、自己接着力により建物の構造材との構造強度を向上し、木材の経年変化にも対応しやすく浸透性の低い硬質ウレタンフォームを隙間なく充填するため、住まいの大敵とされる壁体内結露を抑制。長期に亘ってその効果を発揮します。
アクアフォームの4つの特徴
アクアフォームを施工することで…冷暖房のロスが少ない経済的で高耐久的な住まいを実現します
「エアープロット」がダブル触媒の働きで、空気中の有害物質を分解除去します。 窓ガラスに塗布する事で、昼は白金触媒と光触媒の2つの触媒が同時に作用して、有機化合物を分解除去する作用があります。 夜は白金触媒の働きで有機化合物を吸着分解し、通常の光触媒にはない白金触媒効果で花粉の分解、ダニのフンの分解、揮発性有機化合物の分解除去ができます。 花粉症、アトピー、ぜんそく、ハウスダスト、カビ、シックハウス対策に効果的です。
こんなにある長期優良住宅のメリット