KES / KESⅡ構法
見えないところにこそ、こだわりが。KES構法が100年住宅といわれる理由。
次世代に残す長く住まえる家
最近、住宅を新築した方々からお話を聞いた結果、住宅購入のきっかけになった理由の大半が、家族構成の変化に対応できず、間取りに不都合が生じたことでした。
KES構法の木の家は、骨組みに耐久性の高い構造体を用い、大きなグリッドで建物を構成。
内部は柔軟に変更することが可能です。限りある資源を次世代に受け継ぐことのできる100年先を見すえたクオリティーです。
- 増改築にも柔軟に対応
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ライフスタイルの変化により間取りを変えたり3階建てにしたりとさまざまな要望が出てきます。これまで、こうした要求には建替えをするなど住宅の寿命を縮めてしまうこともありました。
- 地球にやさしいエコロジー住宅
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世界的な規模で資源減少が叫ばれる中、KES構法が再生可能な木材を使用。
増改築に柔軟に対応することで住宅の寿命を高め、限りある資源を無駄にしないエコロジー住宅なのです。
シックハウスへの対策も万全です
たとえば壁クロス等は非塩化ビニル化し、ゼロホルム接着剤を使用。
床材や合板、建具等もすべてFco(ホルムアルデヒド放散規定)以下のものを採用するよう厳選。
また、シロアリから住まいを守る防蟻処理に用いる薬劑も、人体への影響が全くない安全性の高いものを 用しています。
震度7の地震にも耐える抜群の耐震性
KES構法は、太い柱と太い柱、太い梁と太い梁を、コネクターでガッシリ接合し緊結しますので、継ぎ目の強度が失われることがありません。
そのため、建物全体に強度のバラつきがなく、地震の時は突き上げや揺れを分散し、吸収しますので、阪神大震災のような激震にも十分耐えることができます。
木材の欠点を解消した次世代型集成材のメリット
- ムク材の1.5倍の強度
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天然木材の欠点を補い、長所を生かすことで品質を均一にできました。
また接着剤にレゾルシノール樹脂を使い、強度と安全性の両立に成功しています。
- 鉄やコンクリートよりも強い
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単位重量あたりの強度は鉄やコンクリートの数倍の強度。
そのため、建物重量は鉄骨造やコンクリート造に比べて大幅に軽量化されます。
また酸やアルカリ、排気ガスなど化学変化を起こしやすいものにも非常に強いといえます。
- 火災に強い
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鉄骨は火災で温度が500~800度になると柔らかくなり垂れ下がってしまいます。
一方木材は燃えますが表面は焦げても炭化層ができ、酸素の供給が絶たれるため1000度以上になっても必要強度を保ちます。
大断面集製材は平成5年、建設省より準耐火構造物として認可されています。
- 冬暖かく・夏涼しい
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木材は熱を伝えにくいという特徴があります。
熱の伝わりにくさは鉄の200倍、コンクリートの4倍。
外気が変わっても木自身の温度は急激に変わらないため、夏は涼しく、冬は暖かい理想的な室内空間になります。
- 目や耳に優しい
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木には、人間にとって不快と感じる高音域の音を吸収する働きがあります。
また、紫外線も吸収するため、目や肌に優しい環境を作ってくれます。
- 調湿能力がある
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木は呼吸すると言われています。
湿度の変化によって水分の調整を行います。
- 耐久性は半永久的
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木材の耐久性は歴史的建築物、法隆寺等が実証しています。
現在は接着技術の進化により、さらに耐久性は持続されます。
「KES構法で家をたて、まちに森を創ろうキャンペーン」開催
- 開催期間:2009年5月1日(金)~6月30日(火)
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詳しくは下記HPをご覧下さい
http://taishin-jyutaku.kesfc.co.jp/